経営方針
経営理念 経営理念
私たちハイブリッド・サービスは
  • グローバルな視点を持った経営。
  • 合理的でスピードのある経営。
  • 社会の繁栄に貢献できる経営。
を経営理念としています。
グローバルな視点を持った経営
欧州、アジア、北米など、ワールドワイドな商品調達及び顧客の二-ズにマッチした商材の発掘。また、2003年に海伯カ国際貿易(上海)有限公司、2007年に海伯力(香港)有限公司を設立し中国市場間拓に注力してまいりました。
合理的でスピードのある経営
少数精鋭主義による合理的な経営、正確な情報把握・迅速な意思決定を心がけ、社会の変化にすばやく対応できる体制を構築してまいります。例えば、大手販売店の受注などは通信回線を介した電子データ交換(EDI)により一括受注することにより、労働生産性の高い経営を実現しております。
現在、全受注のうち約50%がこの方法によるもので、一層の合理化により、お客様の更なる「利便性」と「満足」にお応えすることができると考えております。
社会の繁栄に貢献できる経営
健全かつ透明性の高い企業活動により利益を出し続けることこそが、社会の繁栄に貢献できるものと考えます。
また2009年からは「環境事業推進部」を新設し、事業活動を通じて、環境改善に寄与する商品の普及拡大を促進してまいります。
経営戦略
当社グループはこれまで、特定メーカーの枠に縛られない独立系販社として、オフィス用品市場のなかのマーキングサプライ品(プリンタ印字廻りの消耗品)に特化し、業績を拡大してまいりました。しかしながら同市場も、成熟化傾向は否めず、厳しい企業間競争のなか、急激な経営環境の変化に迅速かつ的確に対応出来る経営体制の確立に向けて以下の重点施策を推し進めてまいります。
  • グループ企業との連携強化
  • 市場ニーズに対応した取扱商品の拡大
  • ローコストオペレーションの推進
  • グローバルマーケティングの展開
当社の考える経営リスク
当社グループはこれまでオフィス用品のうちトナーカートリッジをはじめとしたプリンタ用消耗品の販売に専門特化し業績を拡大してまいりました。
その結果、プリンタ用消耗品に大半を依存した売上構成となっております。
よって、プリンタ製品のトレンドやユーザーニーズの対応を誤った場合等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループでは、特定商品への依存度の高い事業構造からの脱却を図るため、新商品の取扱いの拡充に努めておりますが、この新商品がユーザーニーズに適合しない等の理由により需要予測を見誤った場合等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
会社の利益配分に関する基本方針
当社は、株主重視の基本政策に基づき、「株主利益の増進」を経営の主要課題として認識し、業績に応じて積極的に利益配分を行うことを基本方針とし、安定した配当を継続して実施してまいりました。 平成21年12月期の配当につきましては、1株あたり1,000円の配当(うち、中間配当500円)とさせていただきました。
今後も業績の拡大に努め、安定した株式配当が維持できるよう最善の努力を傾注してまいります。
コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方およびその施策の実施状況
コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方
当社は、小人数経営による迅速な意思決定を基本方針としており、法令遵守を徹底し、公正的確かつ迅速な意思決定と業務執行を行い、株主利益を重視した透明性の高い経営を目指すことが基本であると考えております。
コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
取締役会は取締役7名で構成し、取締役会規定に基づき随時機動的に開催し、迅速な意思決定と十分な業務執行状況の監督を行っております。監査役会は3名で構成し、監査役は定期的に内部統制監査を行うほか、取締役会に常時出席し、意思決定および業務執行に関する十分な監視機能を果たしております。 また、顧問弁護士からは適宜法令遵守の指導を受けております。