経営方針

3つの経営理念

  1. 1グローバルな
    視点を持った経営

    欧州、アジア、北米を視野に含めてグローバルに商品を調達・発掘しています。2003年頃から中国にも2箇所の拠点を設け、中国市場の積極的な開拓にも注力しています。

  2. 2合理的で
    スピードのある経営

    少数精鋭の合理的な経営、正確な情報把握、迅速な意思決定を心がけています。通信回線による電子データ交換(EDI)で、労働生産性の高い経営を実現しています。

  3. 3社会の繁栄に
    貢献できる経営

    健全で透明性の高い活動で利益を出し続けることが社会繁栄への貢献です。2009年からは環境関連事業推進部を新設し、環境改善に寄与する商品普及を促進しています。

経営戦略

当社グループはこれまで、特定メーカーの枠に縛られない独立系販社として、オフィス用品市場のなかのオフィスサプライ品(プリンタ印字廻りの消耗品)に特化し、業績を拡大してまいりました。しかしながら同市場も、成熟化傾向は否めず、厳しい企業間競争のなか、急激な経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる経営体制の確立に向けて以下の重点施策を推し進めてまいります。

  • グループ企業との連携強化
  • 市場ニーズに対応した取扱商品の拡大
  • ローコストオペレーションの推進
  • グローバルマーケティングの展開

当社の考える経営リスク

当社グループはこれまでオフィス用品のうちトナーカートリッジをはじめとしたプリンタ用消耗品の販売に専門特化し業績を拡大してまいりました。その結果、プリンタ用消耗品に大半を依存した売上構成となっております。よって、プリンタ製品のトレンドやユーザーニーズの対応を誤った場合等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

また、当社グループでは、特定商品への依存度の高い事業構造からの脱却を図るため、新商品の取扱いの拡充に努めておりますが、この新商品がユーザーニーズに適合しない等の理由により需要予測を見誤った場合等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

当社は、小人数経営による迅速な意思決定を基本方針としており、法令遵守を徹底し、公正的確かつ迅速な意思決定と業務執行を行い、株主利益を重視した透明性の高い経営を目指すことが基本であると考えております。

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